___________________________________ ■現況(ストリート書家) [01]2004年から、筆を持つとその人に対するメッセージが浮かび、書に書 いて知り合い、友達にプレゼントをしているうちに、? いろいろなイベン トで呼ばれるようになりました。また、ストリート書家として全国の路上 でパフォーマンスを行っています。 [02]路上に座れば一日何人も書かせていただくこともありますが、まだまだ無 名なため、それだけの収入は不安定。アートイベント・すぴこん http://tokyo.spicon.org/ に出店(有料)することもありますが、その 場合の集客はイベント側がしてくれます。出展料2万6000円はすぐに もとは取れます。時間が合うときは出店しています。 [03]書を通して、その人が幸せになることと、言葉のプレゼントをたくさんの 人に贈り、その人が今後の人生に光を見いだすことができれば、と思い日 々書かさせていただいています。特徴は3点。 ・名前を見るとメッセージが思い浮かぶので、何の苦労もなく楽しくさせ ていただいています。 ・いろんな人の話を聞くのが好きなので、しばらく話し込んでいかれる方 も多くいます。 ・ピンク、イエローなどカラフルな色紙を使用していますので、みなさん お部屋に飾っていただいています。 [04]日々感じたことを書にしてブログ http://plaza.rakuten.co.jp/paradiso1976/ に載せていますが、相田み つをさんのように本に出して少しでも世の中のお役に立てれば幸せです。 今まで口コミ、ブログ告知だけに頼ってきましたので、こちらから何かア プローチできる方法を探しているところです。これまで実施してきた(実 施したい)PR活動とPRツール4点。 ・友達のイベントでの無料書き下ろし(無料で書くとリピートがなかった ので現在はすべて有料です) ・ブログ告知 ・ポスティング(予定) ・路上でのチラシ配り [05]書き下ろしは一日何枚でも生産できますので、イベント、メールでもご注 文がありましたら、お作りできます。一度書いて差し上げたお客様が友達 にプレゼントしてあげたいという方も多数いらっしゃいます。他にも持っ ているとなぜか金運が上がる金運大吉札 http://plaza.rakuten.co.jp/paradiso1976/diary/200703090002/ も大変好評です。 [06]平均的客層は、スピリチュアルなことに興味のある方(女性多し)、好奇 心旺盛な方、路上では夜はノリの良い方中心。一人でいらっしゃる方も。 男性:女性=3:7の比率。一番多い時間帯、場所は夜19時以降の駅前 と晴れた日の大きな公園です。 [07]交通費(遠方なら宿泊費)とその日の書き下ろし代金(1枚2000円) で全国呼ばれればどこにでも行っています。名前を見ただけで分かるので 注文後、発送もしています。実はいまのところ路上では思いつきで書いて もらいやすい値段(2000円)でやっていますが、ブログからのご注文では (5000円)でやっています。こちらの注文もよくありますので、価格 設定もどうするか課題があります。 [08]もともとは絵描きですので、似顔絵や絵も付け加えることができます。 [09]英語が少しできますので、海外でも書き下ろし、またはアートパフォーマ ンスなどできれば話題になるのではと思っています。 [10]本業であり実家(広島)の子供のための絵画教室『アトリエ星の子』 http://hoshinoko.com/ の全国展開も夢です。売り上げはより良い作品作 りの活動資金、筆や道具の購入、旅費などにあてています。ストリー]ト 書家として、全国の人の心に灯をともすのが夢です。 ---------------------------------------------------------------------- A案----独自商品「ミッションステートメント」の開発と普及・浸透  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 個人・法人を問わず、依頼主の「使命・願望・姿勢」をヒヤリング取材し色 紙にアート文字を描いてあげる「ミッションステートメント」なる独自商品 を開発、それをブログやWebなどインターネット分野で自己アピールのコ ミュニケーションツールとして利用されるように普及・提案していく。1件 5000円(画像と色紙)。額縁はオプション。個人系の無料ブログが作れる プロバイダーなど主要サイトからアプローチする。遠隔地からのオファーに はスカイプ電話(無料)でヒアリング取材で対応したい。ミッションステート メントに盛り込まれるポイントは以下の通り。 ・事業を通して社会貢献したいことがらは何か・自分は社会とどう向き合い どんな人生を歩みたいか ・自分の夢をひとことであらわすと何? B案----いじめ根絶を願った小中学の校長に取材した「ミッション」を寄贈  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 過去に事件のあった小中学の校長に電話取材し、いじめのない学校教育を目 ざすミッションステートメントとして作成、額縁付で寄贈する。「いじめの ない学校づくりに少しでもお役に立てれば」というのが企画の趣旨。新聞報 道で事件のあった学校の校長宛てにお手紙を出し、描かせていただけるご許 可・ご返事をいただいた校長のみに電話取材、ミッションステートメントを 作成して寄贈するというもの。贈られた小中学校では生徒の登校・下校時に 見えるところに掲示してもらい、「学校ぐるみのいじめ根絶キャンペーンの 一環」として位置づける。寄贈先の地域内に存在するマスコミには、寄贈後 2−3日たった時点でお手紙を出して、さりげなく報告をしておく。取材依 頼を強く希望するプレスリリースという形ではなく、あくまで書家アーチス トとして個人としての思いを大切にしながら情報提供しておく。第一弾とし て堀向勇希さん自身が実際に卒業した広島の小中学校から始めるとよい。要 領をつかんだら、全国の学校に打診していけばいいのでは。 C案----各種政府系機関への「標語色紙」寄贈  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 例えば、警視庁・警察署の各種法令・条例に基づく「麻薬撲滅」「交通安全」 「飲酒運転防止」「迷惑防止」などのキャンペーン標語を色紙に描いて寄贈 する。あるいは、厚生労働省の「新健康フロンティア戦略」「育児休業給付 金」「高年齢者共同就業機会創出」、また、農林水産省の「美しい森林づく り推進国民運動」、環境省の「こどもエコクラブ」「我が家の環境大臣」 「エコライフフェア」「サンゴ礁保全のためのパートナーシップ」、文部科 学省の「先端研究施設共用イノベーション創出事業」、総務省の「火災予防」 「防災予防」「公害調査」「電子政府システム」など。47都道府県などの 自治体でも同種の「広報案件」は数多くある。こういった行政機関からの各 種公的メッセージに堀向勇希さんの色紙ミッションステートメントが採用さ れるように積極的に提案していく。採用されたとしても謝礼金などはまった く受け取らない無償主義でいく。 D案----ミッション寺での色紙祈願  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミッション=使命という意味だが、元はといえばキリスト教の使命を帯びた 宣教師のことをさす場合が多い。ミッションスクールというのはまさにキリ スト教布教のための学校なのである。そんな小難しい話はさておき、「ミッ ションフラグ」を布教している堀向勇希さんにも書家アーチストとして「ミ ッションフラグ」が増えるようにとの思いを込めて祈願する寺があっていい。 題してミッション寺だ。ネットでいろいろ調べたところ、京都に浄土真宗で 親鸞の教えを教義とする宗教団体で真宗興正派がある。本山は興正寺。ここ に「み仏の御名を称えつつ使命に生きる人間となろう」というのがあります ので堀向勇希さんも1年に1回ぐらいはここにきて、色紙に書くユーザーたち のミッションフラグ=使命に生きる=を祈願されるのもいいかもしれない。 新規に購入した色紙を持参していき、お払いを受け祈願してもらった色紙に 描きますよ、というメッセージをWeb発信する。 E案----「ビジネスミッション研究会」の立ち上げ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミッションフラグ愛好者の普及推進をめざすために、研究会を作り、情報の 共有と同志を増やしていくのが狙い。ネットではすでに佐柄佳子さんという 人が運営する「ミッション研究会」http://www.mission7.jp/ というのが あるのでそれとは違う組織にする必要あり。ビジネスに特化して経営者向け の「ビジネスミッション研究会」(仮称)のようなものがいいのでは。事業コ ンセプトを作ってくれるコピーライター、マーケッター、コンセプターと呼 ばれる専門家に講師になってもらい講演会・セミナーなどを実施する。参加 者は「ミッションフラグ」作成希望の見込み客につながっていきます。新規 に会社を起こす「起業家」向けには最適だと思われます。講演会・セミナー だけでなく、「ミッションフラグ」普及のために役立つ情報機関として位置 づける。同研究会の中で「今なぜ経営者にミッションが必要か」などのアン ケート調査も必要になってくる。調査結果はパブ情報として発信。ミッショ ンに関する情報機関として訴求していくことがポイント。 ___________________________________