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http://s-pr.com/代表の蓮香(はすか) http://s-pr.com/photo/hasuka.gif が
中心となって、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を提供。マニュアル、ノ
ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽
出、体系づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。[はすか]
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|┃ 目 次 ┃ 1タイトル 1300字コラム
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|┃01┃一押し………………………………JWT社の2012年10大トレンド
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|┃02┃野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」…ひらがなリリースを多用しよう
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|┃03┃牧田直雅の「読んだらすぐやる技術」……21日は、金環日食を観よう
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|┃04┃稲葉洋平の「ファンを築くソーシャルPR」…YouTubeを超えた
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|┃05┃古賀里香の「好感を得るエッセンスの作り方」」……メール文の書き方
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|┃06┃ニッポンのことわざ……………………………………………「博引旁証」
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|┃07┃編集後記…………………………ピン芸人「スギちゃん」が大ブレイク!
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|01│一押しトピックス……………………JWT社の2012年10大トレンド
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外資系広告会社のジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン会社(JWT) は
トレンド予測レポート『2012年10大トレンド』を発表した。
このレポートは、2006年より毎年JWT本社が行っている第7回グローバル・トレ
ンド・レポートに、日本ならではの視点と具体事例を加えたもの。
レポートは10のトピックごとに、そのトレンドの「推進力」「兆候の現れ」
「その意味」「考え方の始点」という構成で解説したものとなっている。
トレンド予測では、オンラインリサーチツール「SONAR(ソナー)」を使用し
18歳以上の成人1,055名(アメリカ人531名、イギリス人524名)を対象に、
2011年10月31日〜11月8日にアンケートを実施するなどした。
■2012年10トレンドの要約
ニューノーマル:新しいフツーの創出
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
不況で身動きの取れない先進国世界では「ニューノーマル(=新たな標準)」
が定着しつつある。価格を最重視する消費者に対して門戸を広げるブランドが
各分野で増えていく。余分なものを省いた製品や小さいサイズなど、より求め
やすくした商品やサービスを創出する新たなチャンスとなる。
[具体事例]
Heinz社は米国で、従来のものよりも小さいサイズの製品を希望小売価格99セ
ントで発売。これには、10オンス(約284g)のパウチ入りケチャップや、9オ
ンス(約255g)のイエローマスタード、ミニサイズのウスターソースや「Hein
:57」ソースなどがある。
たまには贅沢
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
しなければいけないこと(運動、食生活の改善)と、してはいけないこと(喫
煙、浪費)を常に念押しされ続け、ここ数年間の節約生活にも疲れた消費者は
節制しすぎずに生活を楽しむ方法を模索していくようになる。人々は以前より
バランスのとれた判断をするようになっており、嗜好品など「よくない」何か
を楽しむ、自分へのご褒美を送る、多々ある心配ごとから逃れるためにお金を
使うことを惜しまない、など時には自分を制約から解放したい…と考える傾向
が強くなっている。
[具体事例]
金銭的に余裕のない消費者たちの“ささやか な贅沢品”として、 南アフリ
カではウィスキーが、英国では高級ビールが、インドでは安価なエクレアが人
気となっている。
Goジェネレーション
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先進国の20代たちの多くが「不公平を強いられている」と感じている一方で、
不況の中でチャンスを見出している若者も多数いる。技術進化によりこれまで
のビジネス参入における障害が取り除かれつつある一方、継続的な失業状態や
現状への不満などから、かつてない起業家的な考え方が若者の間に生まれてい
る。いわゆる「失われた世代」が、ユニークで才覚に富んだグループとなりつ
つある。
[具体事例]
JWTの調査によると、米国におけるミレニアル世代*の半数以上が、「失業し
た場合、あるいは仕事が見つからない場合は自分で起業する」と答えているこ
とがわかった。この数は2009年に比べ、25%も増加している。
共益時代の幕開け
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業として単にお金を寄付するのではなく、自社のビジネスモデルを変えて、
社会的な問題の改善をビジネス戦略に取り込んでいく企業が出てきている。こ
れは、利益の創出と社会の発展は相反しあう目標ではない、という昨今拡がり
つつある考えを反映したコンセプト、すなわち「共通価値」の創造を目指した
ものといえる。
[具体事例]
オランダに本社を置くグローバル企業のPhilipsは、オランダ政府と提携し、
サハラ以南の10カ国に住む1,000万人に対して2015年までにより安価で持続可
能なエネルギーを提供するための入札に参加。
新しい環境問題としての食料
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業、政府、活動家団体といったステークホルダーが食料と環境の問題を取り
上げ始め、環境保護の観点から、食べ物はどのように作られ、どのように販売
されるべきかについての再考を促す中、我々一人一人の食物の選択が環境に与
える影響が世界的な懸案となっている。食料不足や食料の価格高騰に悩む地域
が世界に増えるなか、食料に関してのより賢明な手法が、地球に優しいベスト
プラクティスとなっていく。
[具体事例]
英スーパーマーケットのSainsbury'sは2011年夏、タラ、鮭、マグロ、海
老などを買いに来た顧客に対してニシンやサバといった持続可能な「代用の」
魚を無料で提供するというキャンペーンを行った。
結婚以外の選択肢
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
結婚を“人生において必要不可欠な事柄としない”、これまでとは異なる価値
観で人生を歩む女性が増えてきている。このトレンドが形成されつつある西欧
諸国と、その勢いが増しているアジア諸国の両地域において、これまで結婚が
象徴していた「幸せな暮らし」の意味が多様化し、1人暮らしや同棲、シング
ルマザー世帯などとして再定義されつつある。
[具体事例]
2010年現在30代になる日本人女性の3分の1と、30〜34歳の台湾人女性全体の37
%が未婚であった。
偶然がある世界を取り戻す
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
個人をとりまく世界のカスタマイズ化やニッチ化が進み、私たちが目にするコ
ンテンツや体験、付き合う人々の種類が限られてくるにつれて、偶然による新
たな発見、インスピレーションや異なる考え方 を改めて自分たちの世界に取
り入れることが重視され始める。
[具体事例]
2012年に実用化に向けてテストを開始したAirtimeは見知らぬ他人同士が「ミ
ックス」される、無作為なリアルタイムのビデオチャット用プラットフォーム
として宣伝されている。
人とスクリーンの対話
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
世の中にある平面が次々とスクリーン化され、それらスクリーンはインタラク
ティブ化が進んでいる。画面に向かってジェスチャーしたり話しかけたり、触
ったりすることも増え、これらは日常的な行為となっていく。スクリーンと対
話させることが、消費者に対する情報提供や動機付け、そして消費者との関係
構築の新たな機会となる。
[具体事例]
ニューヨークの高級デパートBarney'sにあるレストランは、30個の個別
パネルをガラス製の大きな共同テーブルに設置した。顧客はそのパネルを使っ
て注文を行い、食事中にデパートのカタログを閲覧できる。
加齢は、華麗なる人生のはじまり
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あらゆる年齢層の人々が、年を重ねることに対してよりポジティブな考え方に
なるに従い、加齢についての一般的な認識が変化しつつある。人口構成や文化
の移りかわり、医療の進歩などがこういった変化に一役買う中、「高齢」の意
味する時期や、その言葉の意味が再定義されるようになる。
[具体事例]
ポーランドのビールブランドDywiecは、ジェネレーションXやベビーブーム世
代の心を掴むため、「最上のときはこれから」というキャッチフレーズのキャ
ンペーンを打ち出した。CMでは、俳優、ボクサー、漫画家などの比較的年齢の
高いセレブが自分たちの人生について語り、経験やアドバイスを伝えている。
デジタルがもたらす“モノ”らしさ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
様々なものがデジタル/バーチャル化されるにつれ、人々は実際に触ることの
できるものを尊重し始めている。この傾向を受け、知覚価値を向上させ購買意
欲アップを目的として、デジタルコンテンツとセットになった付属品や、モノ
を作るために用いるデジタルツールが増えてくる。
[具体事例]
Sincerely社のPostgramは、旅行先などで撮った写真を絵葉書にして送ること
ができるスマホアプリだ。同様のサービスを提供するPostcar:o:th:Runは
ユーザー拡大のため、「絵葉書は、受け取る人が冷蔵庫に貼ったり、職場に飾
ったりして大切にできる記念の品」とアピールしている。
■プレスリリース http://www.jwt.co.jp/#!/press285
(蓮香尚文・記)
┌─┬─────────────────────────────────
|02│野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」……ひらがなリリースを多用しよう
└─┴─────────────────────────────────
■中学生にもわかりやすく書くポイント(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いつもありがとうございます。
戦略的PRコンサルタントの野呂エイシロウです。
5月からまたシンクライアントも増え、精力的に動いております。7月には、
東京でまた宣伝会議・広報会議さんのセミナーをやるのでぜひとも。
詳細は、いま発売中の広報会議を御覧ください。ガツンとテレビに取り上げら
れる秘訣を公開します!結構会社から派遣されてやってくる広報の方も多いで
す。ごらんいただければ幸いです。
さて、今日はリリースの書き方に関して説明しましょう。コツは簡単にわかり
やすく書くことが一番大切です。ボクのセミナーでも言っていることですが、
中学生に分かるように書くことが成功のコツです。
最近ベストセラーになっている本に西任暁子さんの「ひらがなで書く技術」と
いう本があります。Blogにも書かせて頂きました。
▽http://www.noroeishiro.com/archives/949
これは、ひらがなを上手に使うと非常にわかりやすいということが書かれてい
ます。読んでいて、これはリリースに使えると、クライアントに本を配りまし
た。リリースもひらがなで書くと非常に説得力が増します。
というのも、放送局や出版者にも若い子が増え、難しい文章を読むのが困難に
なってきているからです。その為、わかりやすく書くことが、スタッフの理解
を深め、取材につながるのです。逆に言うと難しいリリースはゴミ箱です。
→野呂エイシロウの通信講座はこちら
http://www.knowledge.ne.jp/lec1597.html
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3867
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|03│牧田直雅の「読んだらすぐやる技術」……21日は、金環日食を観よう!
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■世紀の天体ショー、あなたは観る?観ない?(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
5月21日(月曜日)の早朝(静岡7時半頃)に「金環日食」が観られます。
恐らくこの記事が上がる頃、もう少し盛り上がっているのではないかと(笑)
日食グラス、買いましたか?私は用意しましたよ。売り切れてませんか?
天体マニアでない人の為に一応(笑)日食は、昼間の太陽が隠れる現象の事。
日中に太陽が陰り、場合により暗くなる事も。不思議で、幻想的な光景です。
今回は「金環日食」。金の指輪のように中心部が暗く、円周部分が光ります。
九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など
きわめて広範囲で金環日食を見ることができます。これは非常に希な事です。
天体マニアでなくとも、押さえておきたいイベントであることは間違いない。
前回の金環食は1987年(沖縄)。実に25年振りでしょうか。レアですね…
本州は1883年以来ですから、いま生きている人は確実に観ていないのです。
近くで見られるのは、「実にラッキーな出来事である」と言い切ります!
TVやネットで見かける所謂「天体ショーオタク」の方々は凄いですね…
世界中飛び回って、船やヘリコプター、飛行機までチャーターする行動力。
お金と暇がありあまっていなければ、なかなか出来ることじゃないですが。
次に見られる金環食は2030年(北海道)、わざわざ出かけないと駄目!
参考までにその後は2041年(若狭湾〜伊豆半島)そう、29年後です。
私は今45歳なんで、63歳や74歳の頃は想像もつきませんが…(笑)
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3866
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|04│稲葉洋平の「ファンを築くソーシャルPR」…YouTubeを超えた?
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■最近よくウォールで目にする「Pinterest」って何?(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
突然ですが今回のテーマである「Pinterest」ってご存知ですか?
最近facebookやtwitterをしているとフィードやタイムラインに頻繁に目にす
る事が多くなった米国初の新サービスです。
どのようなサービスかというと、ウェブ上で見つけたお気に入りの写真や動画
を、Pinterest内に作る事ができるマイページに集めて、それを他のユーザー
と共有する事ができるというもの。
共有した画像は他のユーザーがLikeをしたり、さらに自分のページに集めたり
(=ripin)することでさらに写真の情報が拡散されるという仕組みです。
この時、共有された写真には元々写真が掲載されていたページへのリンクURL
情報が埋め込まれており、Shareaholicが発表したレポートでも、米国のWebサ
イトへの参照トラフィックの割合が、Pinterestは2012年1月に3.6% と、1ヶ月
前の2011年12月の2.5%から大幅に伸長させている。
このことから、アクセスのゴールとするウェブサイトへのアクセス経由メディ
アとしても注目されている。
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3865
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|05│古賀里香の「好感を得るエッセンスの作り方」」………メール文の書き方
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■ネチケットを知って好感を得る(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんにちは。長崎でPR用の印刷物の企画・提案や長崎経済新聞の記者をして
いる古賀里香です。
これまでの回では、直接人と会ってコミュニケーションする場合の好感度につ
いて話をしてきましたが、今回は「簡単な文章力」について話していきます。
昨今、ホームページ、ブログ、ツイッター、SNSなど誰でも情報発信できる
ようになりました。
私はインターネットの黎明期といわれる以前、パソコン通信の時代から掲示板
やチャットなどで、日本中の人と文字のやりとりをしていました。
また、そのときの仕事内容が大学と一緒に進めるような環境だったため、一般
の人よりもずいぶん早くからEメールを日常的に使っていました。
そのころの職場ではメールを使う前には必ず、ネチケットセミナーというもの
を受ける義務がありました。「ネットワーク」と「エチケット」の造語です。
ネット上でトラブルを起こさないように「最低限のエチケットを守りましょう」
というノウハウを学ぶのです。
そのときの講義で教えていたのは、
1.機種依存文字を使わない。(株)、(1)、kgなどの記号文字です。
2.半角カナ文字を使わない。
3.長文のメール文を書かない。
4.同じ情報を不特定多数の人に無差別に送らない。
5.たくさんの人にメールを送るときは送信先のメールアドレスを公にしない
ためにBCCにする。
などです。
一般のコミュニケーションと同じように相手に不快を与えない言葉や文字を使
うというのは、実際のコミュニケーションと同じです。
しかし、直接コミュニケーションを取るのと違うのはネット上では文字だけか
ら情報を得るということです。
本人に会っていないのに、文章からその人の性別、年齢、背格好まで想像して
しまうこともあります。ネカマ(ネットオカマ)という言葉もありますね。
文章を書くのは苦手だからと、ついついメール文などが短文になってしまう場
合、相手にどういう印象を与えるでしょうか?
文章が短くなればなるほど単刀直入な表現になり、男性的な印象を与えます。
また、機嫌が悪いのだろうかなど、無愛想な印象を与えかねません。
かといって、長すぎると読む気をなくさせたり、しつこい人だという印象を与
えることもあります。メール文ひとつで、実にいろいろな印象を与えることが
できます。
[続きを読む→(2/2)へ]→ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3864
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|06│ニッポンのことわざ………………………………………………「博引旁証」
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「はくいんぼうしょう」と読む。物事を決したり論じたりするとき、多くの材
料を引きだし、証拠や関連の事物をあまねく示すこと。「博引」は広く資料を
引用する意。「博引傍証」とも書く。用例:この論文は博引旁証しているので
説得力がある。
(蓮香尚文・記)
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┃07┃編集後記……………………………ピン芸人「スギちゃん」が大ブレイク!
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◎今なぜ「ワイルドだぜぇ」なのか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お笑い界ではジャージャンにジーパン姿のピン芸人「スギちゃん」(男性)が
大プレイクしているようですね。決め台詞は「ワイルドだぜぇ」。私なんか職
業からか、「なぜ今、ワイルドを発する必要があったのか」と真剣に考えてし
まう。その深〜い意味をね。
背後にこの言葉を作った放送作家みたいな仕掛け人がいたのではないかとね。
本人は「ブームは今年前半までのもの。流行語大賞は狙っておらず、獲れずは
ずがない」と否定。私はこのクールであっさりした「時代観」が好きだ。
(蓮香尚文・記)
◎情報提供にご協力を。取材させてください。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
中小企業や団体、個人に限定。寄付モデルのビジネスはNG。
(1)社会問題と向き合い、連携・研究・活動を目指している
(2)社会に役立つをこと目指して開発した商品やサービス
(3)公的機関や行政と協同した各種マーケティング活動
(4)素敵な暮らし実現のために先駆けてやっている社会活動
(蓮香尚文・記)
◎一人de広報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「冷やし中華!始めました」というお笑い芸人のオハコをTVで見ましたが、
本メルマガではコンテンツとしてすでに「一人de広報を始めています」。
取材を受けてみたいという方を募集しています。謝礼はありません。私ハスカ
が直接取材を担当します。⇒ ハスカ merumaga@s-pr.com 宛
性別、年齢も問いません。法人で1人で広報を担当されている方、個人でほか
の仕事と一緒に広報も兼任されている方、フリーでクライアント(お客様)を
もって広報されている方・・・など、1人で広報活動をされている方のみを取
材対象といたします。
◎「一人de広報」掲載事例⇒http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3529
(蓮香尚文・記)
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▼拙稿コラム[こんなに違うプレスリリースの書き方] に大反響!!
◎お客様作成のリリース原稿(元ネタ) http://s-pr.com/room/fcube.doc
└→私ハスカが作成した修正リリース http://s-pr.com/room/osakana.ppt
└→成果1:全国紙・家庭面に大型記事 http://s-pr.com/room/20041126/
└→成果2:全国紙・Web掲載 http://tinyurl.com/c33qwm
└→詳細リポート http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507
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●次号2012/05/21(月)に配信予定のコラムは
・李重雄の「成功するEC道」
・大前美翔の「婚活から学ぶビジネスPR術」
・田中康雄の「MyTube発信術」
・井之上喬の「井之上ブログ・メール」
●ご意見、お問い合わせは、 蓮香尚文 merumaga@s-pr.com まで。
●執筆者18人が5グループに分かれて、月間32本のコンテンツを提供。
Aグループ-------久保、阿久津、浅倉、
Bグループ-------大山、牧田、稲葉、三浦
Cグループ-------野呂、松山、大前、
Dグループ-------田中、吉田、荒木、井之上
Eグループ-------蓮香、李、古賀、吉田(裕)
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